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医療機器選定

医療機器選定のポイント

日々の診療やクリニック運営固定費に大きく関わってくる重要な過程です。
診療内容やドクターの提供したい医療に合わせて必ず必要なものから決めていきます。
優先順位をきちんとつけて、開業時から導入するもの、開業後に運営が軌道にのってから導入するもの、しっかり計画をたてておくことが必要です。
また、医療機器の選定はクリニックの建築設計を考える前に行うべきです。
後々、機器が入らない、コンセントの数が足りない、診療が行いにくいなどの問題が発生することがあり余計なコストがかかることもあります。

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導入にかかる費用

医療機器はけして安いものではありません。
自己資金がどのくらいあるのか、費用をどこから捻出するか、リースの仕組みを使うことのメリットやデメリットなどをきちんと把握した上で判断しましょう。事業計画をしっかり立てた上で、クリニック運営コストで負担が大きくなりすぎないよう注意が必要です。

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漏洩テストの必要性

X線発生装置の周りにX線の漏れがないかを測定し、被ばく線量の測定では、測定放射線業務従事者等が放射線をあびていなかったかを測定します。
X線漏洩検査は医療法施行規則第30条の22に規定され、漏洩の恐れのある箇所を年2回(6ヶ月に1回)測定しなければなりません。
一度測定をすればやらなくていいと思われているドクターもいらしゃいますが大きな間違いです。毎日利用する扉も必ずズレが生じます。そのズレた隙間から放射線が漏れているなどの事例も多くあります。

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地域連携の検討

高度医療機器などでの検査は地域の病院などと連携し、患者さんを紹介できる環境を用意しておくことが必要です。
診療圏調査や事業計画を立てる際に、医療機器なども含めた調査を行いましょう。

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