株式会社 アーク・メディキーナ
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医院新規開業 クリニック新規開業 医師独立 継承|株式会社 アーク・メディキーナ

建築内装 医療設計

建築内装と医療機器の関係

X線・大型医療機器はレイアウトに大きく影響します。建築・内装の設計段階で選定を終えることが必要です。工事が完了し、机などの什器や医療機器を入れようとしたがはいらない、医療機器をいれたはいいがコンセントの形状がおかしいなどの問題がおこります。
電源仕様・配線仕様等、建築仕様に影響することから設計段階で十分検討しておくものです。
医療機器を設置するため、設備工事が膨らみ電気工事にお金がかかりすぎたなどの失敗が考えられます。

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業者選びのポイント

患者様に心地良い環境づくりを意識し、患者様想いの医院を作ること開業後の安定した集患・収益に繋がります。業者選びは非常に重要です。

よくある失敗例

・診療所の雰囲気が寒い
・開業後、クリニックのレイアウトが悪くて動きにくい、混雑してしまう
・患者さんがなぜかそわそわしている
・おしゃれな診療所をつくったつもりが使いにくい
・工事が完了し、机などの什器や医療機器を入れようとしたがはいらない
・医療機器をいれたはいいがコンセントの形状がおかしい
・工事費が最終的に高くついた

やはり一番のポイントは医療施設をこれまでに多く手がけてきた実績のある業者がよいということです。
ドクターの理想を崩さずにコストの調整や機能性・デザイン性をより良いものにしてくれる業者を見つけましょう。

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設計事務所をはさむメリット

設計と施工を分けたほうが監理体制をしっかりつくることができます。
設計者はドクターと設計契約を結びますし、ドクターの立場に立って設計図と違った施工の場合には必ず手直しをさせます。また設計図に対して数社から見積を取ることができます。もちろん見積の比較、内容のチェックは設計者が責任を持って行います。
設計施工の場合にはドクター自身が見積に何が含まれているのか、いないのかについての確認を怠るとあとで追加見積が出てくる可能性が大きいです。

そして設計図通りに施工が行われているかを建築現場に出向いてチェックすることが重要になります。
ただし、医療施設の経験が少ない設計事務所に頼むことは危険です。
医療施設の設計経験が少ないと細かな配慮ができません。結局ドクターが手取り足取り動線や医療機器について設計者に教えていくことになります。
クリニックが開院し使い始めてから不満を感じてもドクターが指示して出来上がった建築物ですから文句が言えません。
設計の段階で設計者のほうからアドバイスをもらい、設計をするほうが格段に使いやすいクリニックになることは間違いないでしょう。

基本的に診療所は、先生の診療方針に基づいて自由に計画出来るのですが、建築、消防、医療などの方面で法規的に規制されることが有ります。
又、家主からテナントの入居条件として制限される場合もあります。
事前に担当窓口との打ち合わせが必要です。消防署以外に、保険所にかかわる事項などもあります。汚水処理、医療廃棄物に係る規制などです。
医療機器等については、電源仕様・配線仕様等、建築仕様に影響することから設計段階で十分検討しておく必要があります。

医療施設については注意しなければならないことが多くあります。工事に入っても監理が非常に重要です。
設計事務所も建築業者も慎重に選びましょう。

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デザイン性・機能性について考える

先生やスタッフの働きやすさを考慮したレイアウトや、医療機器・薬剤、カルテなどの収納の確保、集中して治療にあたれる空間づくりなどに重点をおいた設計・施工を行う必要があります。
床下医療配管・配線、レントゲンのX線防護工事、医療機器のデジタル化など、一般住宅などを主に手がける工務店などでは技術的に難しい施工が多くあるので注意が必要です。クリニックデザインやバリアフリー設計などで、あらゆる患者様に心地良い環境づくりを意識し、患者様想いの医院を作ること開業後の安定した集患・収益に繋がります。
診療所の外装や内装は、清潔感を出すために白やグレーなどの寒色系でまとめられることが多かったのですが、最近では、空間に温かみを出すために暖色系やパステルカラーを使うコーディネートも増えています。インテリアなどの工夫も効果的です。

クリニックは、患者さんと先生・スタッフとのコミュニケーションの場でもあります。患者さんが癒され、安心感がもてる雰囲気が大事です。

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